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葡萄の栽培品種

カベルネ・ソーヴィニョンが最大に個性を表現出来る場所は、間違いなくメドック地方です。深い砂礫質の土壌から成るラグランジュの畑に植えられたこの品種は、ワインの骨格を造り長期熟成に向く素質を与えます。もっとも偉大なテロワ-ルは、このエリート品種に捧げるべきです。カベルネ・ソーヴィニョンは、ラグランジュの葡萄畑の67%を占めています。カベルネより早熟なメルローは、温度が上がりにくい土壌で特性を発揮します。栽培されている葡萄樹の28%を占めています。赤ワイン用品種の最後は、葡萄畑の5%を占めるプティ・ヴェルド。この品種を栽培していなかったら、ラグランジュのワインは複雑な味わいに欠けていたことでしょう。

 

一方、白ワインは、ソーヴィニョン・ブラン(60%)、ソーヴィニョン・グリ(20%)、そしてセミヨン(20%)から作られています。白ワイン用の品種が植えられている畑の総面積は7.5ヘクタールです。